|
ほのお < / > |
![]() |
|
Waqwaq(13)感想 |
|
2004/11/24 (Wed.) 23:15:28 れ…れおのつもりだったのですが、どっか別の漫画で見たことあるよこんな人…(早い話が失敗した) ちゃんとした感想は明日書くことにします〜。 |
|
Waqwaq小話。 |
|
2004/11/24 (Wed.) 23:43:45 □□□ (ドレクセル殺害(ぇ)後) 「防人さん、ほんとうにありがとうございました!」 「フランがいなかったら倒せなかったすよ。」 こちらの台詞が聞こえているのか、フランは両手を握り締めたまま自分を褒め称えることをやめようとはしない。感謝されるのは防人として嬉しいことだが、自分一人だけが大仰に持ち上げられている状況に、シオは困り果てていた。 今回の敵(同じ防人としてこの表現には気が引けるのだが、味方ではなかった以上は仕方がないと思うことにした)を倒すことが出来たのは、フランやアールマティやアシャ、そしてレオの助けがあったからだ。 もし自分一人だけだったなら、攻撃する術も身を護る術も持たぬままドレクセルに生気を吸い尽くされていただろう。 そこまで考えて、シオはレオの姿が見えないことに気が付いた。ドレクセルを倒し、あの城を出るまでは確かに後ろにいたのに。 首を後ろにめぐらせると、光に透ける金色の髪が、村を囲う砂丘の向こう側へと隠れるところだった。 □ 「レオ!」 のんびり、といった言葉が似合うような歩調で歩いていく背中を追いかけながら名前を呼ぶ。自分を褒めちぎるフランをようやっと振り切ってきたのだ。けれど荷物は村に置いたままで、もう一度取りに戻らなければならない。 そのときに食料を少し分けてもらおう、とシオは思う。そういえばドレクセルの一件ですっかり忘れていたけれど、自分たちはそれが目的でこの村に立ち寄ったのだった。 「レオ!」 声は届いているはずなのに振り返らないその背中に向かって、より大きな声で呼びかける。砂丘を滑り降り、ようやっと肩に手をかける。 「レオ、どこに行くすか?!」 「…生まれた村に帰るんだよ。もう俺は防人じゃねえんだ。神を追いかけても仕方ねえだろ。」 □□□ |
|
ぎゃっ! |
|
2004/11/24 (Wed.) 23:44:14 小話、長ッ!(汗) |
|
続・Waqwaq(13)感想 |
|
2004/11/25 (Thu.) 21:26:07 レオの綺麗さに身悶えの今回ですが、相変わらず触手プレイ続行なのですね、先生。 そういえば、前々回の感想でドレクセルの頭の被り物を邪魔なだけとか言いましたが、そんなことはなかったようで。触手として役立っているようで一安心(?)ですね。 あわわ、前回の最後で触手に捕まったかと思えば、今度は縄で縛られて拷問ですか?! そんな思いっきり叩いたらレオ死ぬって! 神様いないし、傷はそんな簡単に癒えないでしょうがー!(汗) 裏をかいたつもりが作戦失敗なシオとフラン。ベタだけど好きです、こうゆうの。フランの後ろで、ほわーッ?!て顔してるシオが可愛い…! レオの冷静な突っ込みもいいですね!アシャのためって言い張る姿も可愛くて好きですv(告白) アシャを吸収(?)して、防人コスチュームが変わったようですね。相変わらずトーンが大変そうだなあ(余計なお世話)。 アシャを吸収して炎が使えるようになったと言うことは、ドレクセルの護神態を吸収した後は、シオの頭から触手が生えることになるんでしょうか。 …きっと生気を吸えるようになるだけですよね!(笑顔) あああ、木の根っこ(みたいなの)に包まれちゃってシオピンチ! 登場時の悪人的な格好よさが跡形もなくなってしまったドレクセルが哀れでなりません。ところでこの能力って機械相手に役立つのか?(機械に生気はないと思うんですが) 何千何万の願いを背負うって…すごい重いことだと思うんですが。それを更に七人分も背負うのか、シオ…。ドレクセルは知ってるとか言ってますが、知ってたらそんな風に自分のためだめに力は使えないのでは? そうゆう風に考えると、自分の願いだけを叶えようとしていたレオは分かっていなかったのだろうなー、とか思います(眩しそうな表情がいいですね!) でも個人的な見解として、レオの願いは『偏頭痛を治す』イコール『偏頭痛の元をなくす』イコール『機械をこの世からなくす』イコール『自分のような思いをする人がないようにする』とかじゃないのかなあと思ってます(妄想バンザイ)。 なんにせよこのコマのシオが可愛いよね!(だいなし) 回想であれ再登場な父ちゃんに身悶えつつ、ドレクセルの意味深な引きで待て次号(なんだこの締め)。 |
|
………。 |
|
2004/11/25 (Thu.) 21:29:58 コメント長すぎでエライことに…(汗)。 |