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01:天国とは神のおわすことなり > |
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もうすでに三巻まで発売されてますが、一巻感想です。 表紙は、連載開始時に本誌表紙だったイラストですね。駄文とか断崖絶壁とかもなくて、時間なかったのかなあとか余計な詮索をしてしまいます…。コメントからも一杯一杯な感じがヒシヒシと伝わってきて、先生の体調が心配でなりません…。かんばって先生! 中表紙のアルに狂喜乱舞しかけました…! がに股なところも、何度描いても上手くかけない服装も愛しいです。 本誌掲載時は(印刷が荒くて)気が付かなかったのですが、本当にキレイな原稿ですよね…。月刊誌で連載してるって言われた方が納得できるような気がします。 まじまじと見ていて思ったのですが、デジタルトーン(?)なのでしょうか。 以下、収録されている話についての感想をちょっと(この辺は立ち読みだったので)。個別に感想を書いていない話については文字多めです。各話感想へはそれそれのタイトルからどうぞ。 #01:天国とは神のおわすことなり 記念すべき連載初回です。ああ、なんでジャンプ買わなかったんだ自分の馬鹿…。巻頭カラーがもう一度見たいです。 この回はもう親子愛の一言に尽きますね。アルは格好よく、シオは可愛いです。あああ、アル…(涙)。一話で退場してしまうなんて惜しいキャラでした。おのれ巨人め…!(怖いっつうの) 機械に心臓かあ。そう言えばそんな設定もあったなあ(笑)。 #02:憎悪 神様の背景アンド性格公開。可愛いなあ(しみじみ)。そしてカーフ初登場の回ですね。黒髪な上にあんな肌を露出していたら、熱中症まちがいなしだと思うんですがどうなの?(だから余計なお世話だって) シオを気遣うヨキに萌え、シオを弾丸から庇ったアールマティに萌える自分は、もうシオが愛されていればそれで幸せになれるんだと思います。 ところで、防人であるヨキが憎悪に耐えているってのは、どう解釈したらいいのでしょう。誰にも見られていないんだから演技ってこともないでしょうし。奴隷だった頃の記憶がよみがえって、と思ったらいいのでしょうか…(#22以降のネタバレです) なんだか感想に意味不明なこと(悪魔とか全面戦争とか)(たぶん護神像のことだと…)が書いてありますが、立ち読みたったので鼻で笑って許してやってください…!(恥) #03:防人カーフと護神像クシャスラ センターカラーですねえ。見た覚えがないなあと思ったら感想もなかったので、ジャンプを読み忘れた回だったようです。ところで「護神像」は「ごじんぞう」なのですね…「ごしんぞう」だと思ってました…(それで単語登録しちゃったよ!)。 さて本編ですが。カーフ大暴れ。容赦のなさが格好いいですねえ。そして神様は果てしなく健気で可愛いです。足も指もきれいでいいなあ!(黙れ変態) この回は色々と詰まっていて好きな話です。防人に必要なもの、シオの未熟さ、戦う理由、神の声が護神像に影響を与えること、あとはヨキが黒幕っぽいことですかね。 護神像の中でアルとシオが話すシーンがもう最高です。「よく生きてくれることをいつも願う」の「よく」とゆうのは、良く(正しく)だとか長くだとか幸せにだとか、とても色々な意味にとれて、アルのシオに対する深い愛情が滲んでいると思うんですよ。ああもうアル大好き!(結局それか) #04:偏頭痛 表紙のプラちゃん可愛いですね。次のページで悲惨なことになってますが…(汗)。縦に二分割…?! グロイよ先生! レオ初登場です。そういえばこんな顔でこんな性格でこんな口調をしていたんだなあ彼は(笑)。神様の携帯の着信音が気になる…。 しかし改めて読み直すと、立ち読み時の自分が如何にいい加減に読んでいたか分かりますねー。黒い影の目的ってここで分かってたのか…。 #05:神の現実と塩の信仰 表紙がいいですねー。こうゆう機械とかを不自然でなく描けるようになりたいです(努力しろ)。 砂漠をゴロゴロと転がるシオとプラは大変に可愛いですが、一番可愛いのはそれを夕方まで見守っていた神様だと思います。気遣いあう神シオが素敵だと思います。いい子たちだなあ。 プラちゃん眼閉じられたんだ…。 #06:願いをめぐる戦い あっ、この表紙って三人いたんですね。一番後ろの護神像合体後のレオに今初めて気が付きました。ところで一番手前のレオって妙な方向に濃くないですか? レオの過去話は重いですねえ。目の前で親が惨殺って…。ここにレオの引継ぎが書いてあったのかあ。どこかの感想にレオは誰から護神像を受け継いだのかとゆう疑問を書いた気がします…。読み込んでいないことがバレバレ(吐血)。 そして護神像がちょっと願いを叶えてくれるみたいなことが書いてありましたが、そんな機能が護神像にあるんでしょうか? 「頭痛薬になりな!」とゆう台詞を読むたびに「俺様の美技に酔いな」と跡部(@テニプリ)がフラッシュバックするわたしの脳はもう駄目だと思います。 この回の戦いは勢いがあって好きです。「ぬっ殺す」には思うところがなくもないですが(苦笑)。すっかりヒロインなプラちゃんが可愛いですね。 レオとシオの意見は非常に難しいと思います。人を襲っていない機械ってどうやって判断するんでしょう? 過去を遡って行ったら、プラだって人を殺している可能性はあるわけで。目の前で起こっていなかったら放っといていいのか、と思わないことも。でもこれからは人を襲わない(かもしれない)のだから殺すことはないとゆうのも間違いでは…ぶつぶつ(ループ) #07:食 アルの使っていた技を思い出そうとして、思い出せないとゆうコマに一人妄想して切なくなりました。防人とゆうのは死と隣り合わせで、アルもシオもそれを覚悟した上で一緒に旅をしているのかと思っていたのですが…。決してそうゆうわけではなかったのですねえ。一話でアルが死んでしまったのは、どちらにも本当に不意の出来事だったんだなあ…。 レオは機械を殺すと頭痛が治まるのではなくて、機械が憎くて殺したいとゆう気持ちが頭痛を引き起こすのかなとか思います個人的に。 なんだか妄想過多な感想で申し訳ないです…(汗)。最後まで読んでくださってありがとうございます! お疲れ様でした! 雛谷色葉(20050508)
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